【断食道場体験記】やすらぎの里 養生館 その2

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食事について

断食のコースといっても断食の3日間は全く何の食事も出ないわけではありませんでした。

私の場合、自宅で酵素ジュースを使った3日間の断食をしたことがありますが、回復食を考えずに断食をしてしまったため断食後すぐにたくさん食べてしまった苦い経験があります。

今回やすらぎの里の食事をいただいて「よく考えられた食事だなぁ」とつくづく思いました。

こんなに手間ひまかかった回復食を自分で作ろうと思ったらけっこう大変だろうと思います。

もちろん自分で作るならばもっと簡易的な感じになると思いますが、よい勉強になりました。

食事の時間は10時と18時の2回です。

ただし7日目の日曜日の朝食は9時からでした。

会社勤めをしている人には10時と18時に食事を摂るのは大変むずかしいと思いますが、1日2食で22時に就寝する場合には理想的な時間だと思いました。

朝食と夕食の間は8時間空いていて、夕食と朝食との間は16時間空いています。

夕食と朝食との間に8時間睡眠を取るとすると実質起きているのは8時間となり、なかなか良い時間配分だなと思います。

朝の7時45分ごろに日替わりのドリンクが出ます。

毎朝のドリンクも楽しみのひとつでした。

レシピも書いてありますので家で作ることも考えてくれていてありがたいです。

断食1日目 月曜日

1日目はやすらぎの里から朝から何も食べないようにとお達しが事前にありました。

夕食は具なしのみそ汁でした。

みその味もほとんどしないみそ汁でしたがゆっくりといただきました。

食事は大広間で摂るのですが、イスではなく座敷ですので正座やあぐらがきつい人には辛いだろうなぁと思います。

イスで食事を摂りたい方は「本館」をおすすめします。

具なしみそ汁

断食2日目 火曜日

朝食にはニンジンのスムージーが出ました。

夕食は豆乳のみそ汁でした。

時間がたっぷりあるので食事の時間があってその時間に固形物ではなくても食事が摂れるのは、ありがたいことでした。

断食3日目 水曜日

朝食はグリーンスムージー、夕食はかぼちゃのすり流しでした。

「すり流し」というのはペースト状にした食材を、だしでのばして作るものを言うそうです。

回復食1日目 木曜日

3日間の断食が済んで4日目には固形食が食べられます。

朝食は回復大根とニンジンのシャーベット。

薬味の量が少なめなので付ける量を気にしながら大根をいただきました。

一口ごとに箸置きに箸を置いて味わって食べるとだいたい30分くらいは時間がかかります。

そしてこの箸置きを使ってゆっくりとよく噛んで食べるというのが、今回参加して一番自分の中で学びになりました。

ただあぐらをかいて30分背筋を伸ばして座り続けるというのは背中が痛くなって大変でした。

その後、座布団を二つ折りにしてお尻に敷くことで徐々に慣れてきました。

夕食は薬膳粥と梅干しと豆腐のみそ汁でした。

豆腐がとてもうれしく感じました。

回復食2日目 金曜日

朝食は玄米リゾットとじゃがいもの煮物と豆乳ヨーグルトでした。

夕食は玄米おにぎりと冷奴と梅と車麩と大根のみそ汁でした。

車麩というのを初めていただきましたが弾力がありました。

見た目がお肉っぽいですね。

回復食3日目 土曜日

朝食は意表をつかれました。

うどんです。

夕食はとても豪華です。

最後の晩餐といった感じでゆっくりといただきました。

回復食4日目 日曜日 最終日

朝食は洋食でした。

おかゆパンというのがとても美味しかったです。

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