骨格のランドマーク

セラピスト
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ランドマークとは目印のこと

セラピストを目指す人が知っておくといい骨格のランドマーク12個

自分の体を触りながら覚えるといいですね

1.外後頭隆起(がいこうとうりゅうき)

後頭骨にある部分で後頭部を下の方になでていくと飛び出している部分です。

ニューズウィークによるとスマホの触りすぎは外後頭隆起を大きくすることに関係があるとのこと。横から見た画像がわかりやすのでリンクを張ります。

若年層の頭蓋骨にツノ状の隆起ができていた......その理由は?
<オーストラリアの研究者が18歳から86歳までの1200名を対象に調査したところ...

2.乳様突起(にゅうようとっき)

側頭骨にある部分で耳の後ろの飛び出した部分です。

乳様突起 - Wikipedia

3.隆椎(りゅうつい)の棘突起(きょくとっき)

首の骨である頚椎の7番目の飛び出した部分です。頭を下に向け頭側から下に手をずらしていったときに飛び出しているところが頚椎7番の棘突起です。頚椎7番の別名が隆椎です。リンクは頚椎についてのものです。

頸椎 - Wikipedia

4.肩甲棘(けんこうきょく)

肩甲骨の出っ張りです。右の肩甲骨の場合、左手で右肩と首の間くらいに手のひらを置いたときに中指や薬指の先に感じる骨の部分です。リンクは肩甲骨についてのものです。

肩甲骨 - Wikipedia

5.肩甲骨上角(けんこうこつじょうかく)

4.肩甲棘から内側に手をスライドさせて出っ張りの最終地点から少し上の方にスライドさせた出っ張りが肩甲骨上角です。肩こりの方がコリを訴えることが多い箇所です。

6.腸骨稜(ちょうこつりょう)

腰に手を当てて親指が触れるあたりが腸骨稜です。

リンク先にわかりやすい腸骨稜の場所がありましたので参考にしてください。

「腰がいつも痛い、重い…」の原因は"骨盤の骨ぎわの癒着"かも!? 慢性腰痛を改善する筋膜リリース【川口陽海の腰痛改善教室 第31回】 | サライ.jp|小学館の雑誌『サライ』公式サイト
文/川口陽海 ■腰がいつも痛い、重い…。 ■マッサージやストレッチをまめにしているのに腰痛が良くならない。 ■腰やお尻、脇腹などが張ったり、こわばったり、ひきつったりする。 ■骨盤や股関節のまわりが固い、動かない…。 そのような症状が続いていてお悩みなら、もしかしたら原因は骨盤周囲の筋肉や筋膜の癒着かもしれません。 と...

7.上前腸骨棘(じょうぜんちょうとつきょく)

腸骨上の場所です。おへそのから外側の方に手をずらしていったときに触れる骨で一番出っ張っていることろが上前腸骨棘です。上前腸骨棘はASISとも言われます。

腸骨 - Wikipedia

8.大転子(だいてんし)

大腿骨上の場所です。腰から足の方に手を滑らせていったときに出っ張っているところが大転子です。

大腿骨 - Wikipedia

9.坐骨結節(ざこつけっせつ)

坐骨上の場所です。椅子に座ったときに椅子に接しているお尻の部分が坐骨結節です。

坐骨 - Wikipedia

10.腓骨頭(ひこつとう)

腓骨上の場所です。膝に手をおいて体側までスライドさせ少し手を足側にスライドさせると触れる出っ張りが腓骨頭です。

腓骨 - Wikipedia

11.外果(がいか)

腓骨上の場所です。外側のくるぶしです。

12.内果(ないか)

脛骨上の場所です。内側のくるぶしです。

脛骨 - Wikipedia

まとめ

体のランドマークを知っていると施術をするときになにかと便利です。

まずは自分の体を触ってみて覚えて下さいね。

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