【セラピスト】親指痛い問題【親指以外のアプローチを考えてみる】

親指イメージ セラピスト
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研修中
研修中

施術の研修中なのだが、親指が痛くてしょうがない。どうにかならないか。

働き中
働き中

現場に出ているのだが、親指が痛い。どうすればいいか。

こういった疑問に答えます。 

私は20年ほどの整体リラクゼーションのキャリアがあります。

私自身働き始めた最初の1ヶ月はかなり親指が痛くなり親指の第1関節が痛くて曲げられない状態になりました。

幸いその後はあまり痛くなることがなくなりましたが、周りのスタッフは研修中に指が痛くてやめていく人もいました。

親指での点圧が多い施術の場合、親指を痛めることがあります。

親指に体重をかけるため親指に相当な圧力がかかるからです。 

親指が痛くなるかどうかは人それぞれ

同じような施術をしていても親指が痛くなる人とそうでない人がいます。

親指の第1関節が全然反らない人とものすごく反る人、また少しだけ反る人などいます。

私が見てきた中では全然反らない人とものすごく反る人は、それほど痛くならない傾向があるように思います。

研修中で親指が痛くなってしまった場合は

施術を教えてくれる先生に親指が痛いことを伝える

痛いまま放置しているとどんどん悪化する可能性があります。

親指を使わない施術の練習ができるかもしれませんので遠慮せずに伝えましょう。

炎症が起きている可能性があるので冷やす

関節に炎症が起きている可能性があります。

研修での練習が終わった後は冷やすようにしてください。

アイシングについて

アイシング (治療) - Wikipedia

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別の施術方法がないか先生に聞いてみる

親指で押す以外に、何か方法はないか聞いてみてください。

自分の身体に負担が少ない方法として肘を使うというのがあります。

肘で押す場合は親指と違って押したときの自分自身への感覚が鈍いので、細かい力加減という点では親指にはかないません。 

ただ店舗やチェーン店によって施術のやり方が決まってる場合があります。

その場合はその店舗やチェーン店のやり方に従わなければならない場合がほとんどですので肘を使った施術ができない場合があります。 

病院に行く

あまり痛いようであれば整形外科に行くことをお勧めします。

病院での診断を研修先に伝え、休養が必要であれば休む必要があります。 

現場に出ていて親指が痛くなった場合は

現場で施術をして親指が痛くなることもあると思います。

一時的なものの場合はいいですが、長く続くようでしたら病院に行くことをお勧めします。

テーピングで応急処置をする

テーピングで固定をして第一関節が過伸展にならないようにします。

テーピングのニチバンのページが参考になります。

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店長や同僚に相談する

お店にいる店長や同僚に相談してみるのもいいと思います。経験の長いスタッフは同じような悩みを抱えていたことがあるかもしれませんので解決法を知っているかもしれません。

別のアプローチで対応する

親指に負担がかからない別のアプローチで施術をしてみてはどうでしょうか。

店長や同僚のスタッフで気になる施術方法をしている人がいたら教えてもらうのも手だと思います。

勉強会に参加してみる

世の中には様々な施術方法が存在します。

また書籍や DVD なども販売されています。

他の施術方法も知っておくのもいいと思います。 

自分自身が壊れないようにすることが大事

「もう少し強く押して」とお客様に言われて、親指で強く押したために指を壊してしまうケースがあります。

お客様の要望に応えることも大事ですが、自分自身が指を壊してしまったら元も子もありません。

親指はだんだんと強さに慣れてくるというのもありますが、親指で押す以外の方法を身につけておくことは大事だと思います。

まとめ

体に負担の少ない施術方法も身につけていく必要があると思います。

親指を大事にしながらセラピスト生活が送れることを願っています。

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

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