未経験からセラピストになるには【志望動機】

志望動機イメージ

面接がうまくいく志望動機とは

未経験からセラピストを目指しているけど、志望動機は何を言えばいいのかわからない←そんな疑問に答えます

本記事の内容

  • 志望動機
  • 志望動機は何を言えばいいのか
  • まとめ

志望動機

面接を受ける時に必ず聞かれるのは志望動機です。

わたしも面接をしますが、志望動機を聞いています。

なので、その場であたふたしないように志望動機を前もって考えておいたほうがいいですね。

志望動機を考えることは、自分が「なぜこの仕事をしたいのか」と「なぜこのサロンを選んだのか」を考えることになります。

わたしの場合は「なぜこの仕事をしたいのか」に関しては「直接、人に接して喜ばれる仕事がしたかった」というのものでした。

仕事をして何かダイレクトに反応がある仕事がしたかったというのがありました。

またわたしの場合「なぜこのサロン(お店)を選んだのか」に関しては、「紹介されたから」というものでした。

これに関しては全然ダメダメなのですが、2000年当時マッサージ系の仕事をしたいとアルバイトニュースを見ていました。

ある整体院で募集があったので行ってみたところ「経験者じゃないとダメ」といって断られました(泣)

その整体院の先生が紹介してくれたのが「泰誠館」でした。

その整体院の先生が電話をしてくれて、その日に面接をしてもらいました。

「明日から研修に来て」と言う感じで研修がスタートしました。

わたしの場合はたまたま採用されましたが、これから面接を受ける皆さんは「なぜこのサロンを選んだのか」は事前に考えておきましょうね。

志望動機は何を言えばいいのか

ある程度、正直に言っていいと思います。

「家から近いから」・・・重要な要素です

「時給制だから」・・・ある程度安定したお給料が欲しい

と、これだけではセラピストの志望動機としては弱いですね。

家から近く、時給制の職場はいくらでもありそうです。

面接をする人が聞きたいのは「なぜセラピストとして働きたいのか」と「なぜこのサロンで働きたいのか」の2点です。

なぜセラピストとして働きたいのか?

「自分が肩こりで施術してもらうと楽になるので自分もやってみたいと思った」

「小さい頃母親が肩こりでやってあげて喜んでもらった経験があるから」

など自分の言葉で経験を交えて話をしてもらうと伝わると思います。

なぜこのサロンを選んだのか?

「未経験からでもしっかりとした研修を受けることができるから」

「こちらの店舗に通っていて施術が気に入っていて、自分も身に付けたいと思ったから」

こちらも自分の言葉でいうのが大事です。

余談ですが、実際にわたしの店舗のお客様だった方が施術を気に入ってアルバイトとして入ってきました。

更には独立してサロンのフランチャイズのオーナーになった人もいます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

未経験からサロンでの研修を受けてボディケアセラピストになるには面接は避けて通れません。

でもそれほど気負うことはなく、「なぜセラピストになりたいのか」と「なぜこのサロンを選んだのか」とセラピストの仕事をやってみたいという「やる気」が伝われば、わたしなら採用します。

ここまで読んで下さってありがとうございます。

みなさんの今後のセラピストとしての活躍を祈っています。

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