関節を覚える その1

セラピストを目指す人が最初に覚えると良い関節6つ

そもそも関節とは何かというと

2つ以上の骨が接する場所を「関節」という

なので、関節に動きがあってもあまりなくても(縫合なども)関節という

以下の6つは関節の動きが大きいものです

「いわゆる」と書いてあるのは一般的な名称です

  1. 肩甲上腕(けんこうじょうわん)関節   肩甲骨と上腕骨で構成 ※いわゆる肩関節
  2. 腕尺(わんしゃく)関節   上腕骨と尺骨で構成 ※いわゆる肘関節
  3. 橈骨手根(とうこつしゅこん)関節   橈骨と手根骨で構成 ※いわゆる手首
  4. 股(こ)関節   寛骨と大腿骨で構成
  5. 膝(しつ)関節   大腿骨と脛骨で構成
  6. 距腿(きょたい)関節   距骨と脛骨・腓骨で構成 ※いわゆる足首

ここでクイズです

股関節の場所はどこか

指で指して下さい

大転子(だいてんし)は股関節ではありませんよ

恥骨結合(ちこつけつごう)も股関節ではありません

正解は

鼠径(そけい)部のラインの丁度真ん中あたりが股関節です

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